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【賛否】元大阪市長の橋下徹氏「下流で被害が出ないように、上流部であえて氾濫させる」「淀川なら琵琶湖で」


元大阪市長で日本維新の会の創設者である橋下徹氏の発言が物議を醸しています。

橋下徹氏は13日に放送されたテレビ番組「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で治水行政について語り、その中で「都市化されている下流地域に被害が出ないように、上流部であえて氾濫させる」とコメント。

具体的な例として淀川を参考に、「淀川が氾濫しないように琵琶湖で止め氾濫させる、いざというときは奈良県側で氾濫させる」などと説明し、都市部を守るために上流部で意図的に氾濫を引き起こすことがあるとしていました。

この発言はネット上でも話題となり、現在進行系で賛否両論の議論となっています。実際に今回の台風19号でも下流域は無事で、上流部の被害が甚大だった場所もあり、これが本当に正しい対応なのか議論の余地はありそうです。
番組の後半で橋下徹氏が言っていたように、緊急放流を含めて被害想定の情報を住民に開示するべきで、自治体の情報開示や住民への避難誘導が適切だったのかを含めて検証する必要があります。

 

橋下徹氏が明かした治水行政に驚きの声 「あえて上流で氾濫させる」
https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20162179974/

史上最大級との指摘もあった台風19号、記録的大雨と暴風の被害に多くの人が苦しんでいる。
13日放送『Mr.サンデー』(フジテレビ系)では、同台風について言及。爆笑問題・太田光、橋下徹氏らが対策や現状について熱弁するなどし、驚きの事実も明かした。

 

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