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ロシア軍の死傷者10万人以上、バフムト攻防戦で被害拡大と米政府高官!「ウクライナ東部での攻撃がほとんど失敗に終わった」


*BBC
アメリカの政府高官が記者会見で、ロシア軍の犠牲者がこの半年間で10万人を超えているとの見解を示しました。

これは米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官が5月1日に語ったもので、ロシア軍はウクライナ東部の重要拠点であるバフムトの攻防戦で10万人以上の死傷者を出していると報告。
ロシア軍が春に実施したウクライナ東部での攻勢は殆どが失敗に終わったとして、ウクライナ軍が戦闘を優位に進めていると強調していました。

具体的には2022年12月以降のバフムト攻防戦でロシア軍側は死傷者数が10万人以上、その半数近くは正規軍とは別の民間軍事会社「ワグネル」の派遣した戦闘員だとされています。

先日にワグネルの創設者・プリゴジン氏は深刻な弾薬不足と人員不足を報告し、この問題が解決出来なければバフムの戦闘に参加するのは厳しいとの声明を出していました。

アメリカの推計だと、バフムトだけで2万人ほどの死者が発生していると見られ、ロシア側の損害は相当な規模になっている可能性が高いです。

一方で、ウクライナ側もある程度の被害は出ていると思われますが、ロシアほどの被害は出ておらず、次の反転攻勢に向けて戦力の再編を行っていると考えられています。

 

ロシアのバフムト攻略「失敗」、死傷者10万人超 5カ月で=米高官
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-usa-idJPKBN2WS1EU

[ワシントン 1日 ロイター] – 米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は1日、ウクライナ東部ドネツク州の激戦地バフムトでの戦いでロシア軍の死傷者は過去5カ月間で10万人に上るとする米情報機関の推計を明らかにした。

カービー氏は記者団に対し、このうち死者数は2万人を超え、その半数はロシアの民間軍事会社「ワグネル」の戦闘員と見られると語った。

 

 

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