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英語民間試験の延期問題、文科省の会議でも指摘が相次ぐ!会議内容は非公開 政府「議事録も作成していない」


英語の民間試験が延期となった問題で、文部科学省の有識者会議でも昨年の段階から制度批判や指摘の声が相次いでいたことが分かりました。

NHKによると、去年12月から始まった文部科学省の有識者会議の中で、出席した複数の専門家から「受験料が高額すぎるので下げるべき」「地域格差がないように配慮すべき」という意見があったとのことです。
この有識者会議は非公開となっており、文部科学省はその議論の詳細を明らかにしていません。

今回の報道についても、「詳しい内容は非公開で、議事録も作成していないので、詳細なコメントはできない」として政府側からの情報開示は拒否していました。

英語の民間試験は民間のノウハウを受け入れることで受験システムや英語教育を強化すると宣伝していましたが、政府も問題点を知りながら、それを隠して推進していたということになります。

 

英語民間試験延期 文科省 課題繰り返し指摘も公開せず
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191106/k10012165701000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

来年4月からの実施が、急きょ延期された英語の民間試験。その理由となった「地域格差」などの課題は、文部科学省が去年12月から非公開で行っていた会議でも、繰り返し指摘されていたことがわかりました。文部科学省は、その議論の詳細を明らかにしておらず、専門家は、「検証のためにも公開すべきだ」と指摘しています。

 

 

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https://johosokuhou.com/2019/11/06/20552/

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