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京アニの放火事件、犯人の青葉容疑者が会話可能に!警察が事情聴取を開始 「どうせ死刑になる」

*京都アニメーション
今年7月に京都アニメーションが放火された事件で、犯人の青葉真司容疑者の容態が回復したことが分かりました。
既に会話が出来るレベルまで体調が戻っており、警察も事情聴取を開始したと報じられています。

青葉容疑者は病院関係者に「どうせ死刑になる」などと話し、容疑を認めたうえで、事件直後と同じように「自分の小説を盗まれたから火をつけた」というような発言を繰り返している模様。

京都アニメーションの調査で2点の小説を応募していたことが分かっていますが、いずれも京都アニメーションの作品に類似性は無かったとされています。精神的な病気を持っていた可能性もあり、警察は容態が回復した後に逮捕するとしていました。

事件後に京都アニメーションの復興を祈る寄付が多数集まりましたが、依然として京都アニメーションの再建目処は立っておらず、会社を立て直すために現在進行系で必死の作業を続けているとしています。

 

京アニ放火事件 青葉容疑者「どうせ死刑になる」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191109/k10012170851000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

「京都アニメーション」のスタジオが放火された事件で、警察が殺人や放火などの疑いで逮捕状を取っている青葉真司容疑者について、会話ができる状態にまで回復したとして、事情聴取を始めたことが捜査関係者への取材で分かりました。
青葉容疑者は容疑を認め、病院関係者に対し、「どうせ死刑になる」などと話しているということです。

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