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「桜を見る会」に統一教会の事務局次長も招待客に!功労=安倍政権の応援?二階幹事長「支持者の参加は当然」

*官邸
桜を見る会に統一教会(世界平和統一家庭連合)の幹部も招待されていたが報じられています。

招待されていたのは統一教会の関連政治団体・世界戦略総合研究所の小林幸司事務局次長です。小林事務局次長は教団系のメディア・世界日報とも関わりがあり、過去に安倍晋三首相も世界戦略総合研究所のシンポジウムに何度か参加していました。

統一教会は危険な宗教団体だと言われていますが、安倍政権とは密接な関係があると言え、過去に何度も統一教会の宗教新聞でも安倍首相が表紙になっています。野党時代には選挙応援などで積極的に支援を続け、そのような功労から桜を見る会にも招待された可能性が高そうです。

一方で、桜を見る会の私的利用との批判に自民党の二階幹事長は「選挙区の皆さんに機会あるごとに何かできるだけのことを呼び掛けてご参加頂くことに配慮するのは当然ではないかと思う」と述べ、支援者の参加は問題ないと強調しています。
国会では税金の横流しだとして野党の批判が強まっていますが、安倍政権は参加者の名簿や記録は残っていないとして乗り切ろうとしているところです。

 

安倍首相主催の「桜を見る会」、統一教会関係者も招待客に<政界宗教汚染~安倍政権と問題教団の歪な共存関係・第23回>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191112-00206111-hbolz-soci

安倍晋三首相が主催し毎年4月に新宿御苑で開かれている「桜を見る会」。地元山口県下関市の後援会関係者数百人を同会に招待していたとして8日、共産党の田村智子議員から国会で追及を受けた安倍首相。しかし、2013年から16年の「桜を見る会」には後援者どころか統一教会(世界平和統一家庭連合)関係者を招待していた。

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