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青森県で震度5弱、沖縄や北海道でも強い地震!東日本大震災の余震と気象庁 「地震多い」がトレンドに浮上も


12月19日15時21分頃に青森県の東方沖で発生したマグニチュード5.5の強い地震について、気象庁が臨時の記者会見を行い、東日本大震災の余震と見られると発表しました。

気象庁によると、この地震は2011年に発生した東日本大震災の震源域の北側で発生したもので、東日本大震災の余震として発生した可能性が高いと言及。今後1週間は最大震度5弱程度の揺れに警戒が必要だとして、余震に注意するように呼び掛けています。

ここ最近は強い地震が増えており、12日にも北海道の宗谷地方北部で震度5弱、18日には沖縄本島近海で震度4の地震を観測したばかりです。更には関東地方北部でも群発地震が発生し、首都圏直下地震の前兆ではないかと話題になったこともありました。
日本全体だけではなく、世界的にも強い地震や火山噴火が多発している状態で、地球規模の連鎖反応が起きていると見られています。

過去の大震災もそうですが、単一の地震だけが起きることは稀で、複数の地震や噴火と連鎖する形で起きることが多いです。熊本地震や東日本大震災だと前震が観測されていましたが、このような大地震は何時起きても不思議ではないとして、常に日頃から備えておくことが重要だと言えるでしょう。

 

気象庁 青森県の地震について
http://www.jma.go.jp/jma/press/1912/19c/kaisetsu201912191630.pdf

地震情報
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/

リアルタイム世界地震地図
http://ds.iris.edu/sm2/

 

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