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コロナ専用の荻窪病院でクラスター、看護師や患者ら20人感染!北海道でも慶友会吉田病院で計125人 新型コロナ


院内感染が各地で多発しています。

東京都杉並区の荻窪病院ではこれまでに看護師や入院患者など合わせて20人が新型コロナウイルスに感染し、その内の9人は新型コロナウイルス専用の病棟で感染したと報告。一般病棟でも感染報告が増加中で、国内有数の基幹病院である荻窪病院で感染が拡大していることに世田谷区も警戒感を強めています。

また、北海道旭川市の慶友会吉田病院では計125人の感染報告があり、こちらも入院患者と接触した医療スタッフを中心にして感染が増加していました。一般人の感染者数が増加していることで対応している医師や看護師らの感染事例が増え、深刻な院内感染が広がっている流れです。

病床数の不足と人手不足が合わさって、医療機関の受け入れ体制が危機的な状況になっているのが現状で、このままだと一般的な治療や手術すら出来ないほどに医療体制が崩れてしまうことになるかもしれません。

 

新型コロナウイルス対策ダッシュボード
https://www.stopcovid19.jp/

【事例3】新型コロナウイルス感染確認について(第1報)NEW
https://www.ogikubo-hospital.or.jp/2020/11/27/13253/

11月25日(水)夜間に入院中の患者さん1名に新型コロナウイルスの陽性が判明しましたのでご報告いたします。
あらためて該当病棟に係る患者さんおよび職員全員のPCR検査を随時実施した結果、当該病棟に入院している患者さん3名および職員5名の陽性を確認しております。
該当する患者さんについては新型コロナウイルス対応専用病棟にて加療しております。

院内の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、一時的に一部の診療の受け入れを停止いたします。
皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしますが、引き続き感染拡大防止に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2020年11月27日
医療法人財団 荻窪病院
病院長 村井信二

コロナ患者専用病棟でクラスター 看護師ら20人感染 東京 杉並
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201127/k10012735291000.html

東京 杉並区の荻窪病院で、新型コロナウイルスの入院患者専用の病棟や一般病棟に勤務する看護師や入院患者など合わせて20人が、新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。

北海道最大クラスター 病院職員50人離脱 全階感染 人手不足深刻
https://news.yahoo.co.jp/articles/51c0174c4ab89d2791c43b5e1a006002b252a81a

【旭川】道内最大の新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)となった旭川市の慶友会吉田病院(263床)で、院内感染が止まらない。当初6階だけだった感染は26日までに1~7階の全階に広がり、感染者は125人に膨らんだ。医療スタッフが寝たきりの入院患者に介助で接するうちに感染し、院内で感染を広げたとみられる。職員50人以上が感染し、人手不足も深刻で、病院関係者は「いつになったら終息するのか。終わりが見えない」と焦燥感をにじませる。

北海道 新型コロナ “すぐに使えるベッド”の使用率は75%
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201126/k10012732681000.html

新型コロナウイルスの入院患者が急速に増加する北海道。ベッドの使用率は、国が公表している基準では、25日の時点で46%となりますが、すぐに使えるベッドに限ると、使用率が75%にのぼることが道への取材でわかりました。北海道医師会は、「国が公表するデータよりも深刻な状況にあると考えるべきだ」と指摘しています。

 

 

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