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福島第一原発1号機で再び建屋カバーを設置へ!東電が方針決定 核燃料の取り出し作業などで飛散防止

*東電

 

福島第一原発1号機 建屋全体覆う大型カバー設置へhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20191220/k10012221721000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010

福島第一原子力発電所の1号機でがれきの撤去を進めている東京電力は、放射性物質を含む粉じんが飛散するリスクを下げることなどを目的に、建屋全体を覆う高さが65メートルある大型カバーを設置することを決めました。

 


●管理人コメント
福島第一原発では排気筒の切断工事と核燃料の取り出し作業が同時並行で行われています。来年の予定だと1号機で核燃料の取り出し作業の下準備を行うとしており、今回のカバー設置も核燃料を取り出すために必要ながれき処理の飛散防止が最大の目的です。

実はしばらく前にも1号機には飛散防止用のパネルが設置されていましたが、そちらは必要な作業が終わったあとに解体されています。今度の建屋カバーは前回よりも大きくなる見通しで、大きさは高さ65メートル、縦65メートル、横50メートルです。
天井にはクレーンを設置し、そこからがれき処理などを行うとしています。

既に3号機や4号機の核燃料の取り出し作業で実績があるとは言え、これからが一番難しい段階に突入することになるため、今後の福島第一原発の作業は今まで以上に注目したいところです。

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  • 匿名 より:

    使用すみ核燃料プールは、どのくらい保つのだろうか?

    地震・爆発・風雨にさらされて8年。
    その間、プールのメンテナンスは出来ない。

    水漏れしないのか?
    もし水漏れがあったら、建屋の中に入れないから修理も出来ないし、そもそも水に遮蔽されていない使用済み核燃料は強烈な放射線を出しているから、近づくことも出来ない。

    冷やせなくなった核燃料は、そのうちメルトダウンする。
    火災が起こり、今まで以上の強い放射線と放射性物質を撒き散らす。
    でも、収束できない。
    つまり、日本の終わりだ。

    オ リ ン ピ ッ ク な ん か や っ て
    浮 か れ て い る 場 合 か ?!

  • 匿名 より:

    TOKIO 山口達也氏、DASH村 三瓶明雄氏
    利権集団に隠蔽させられた病気。

  • 匿名 より:

    痔肛同様に警告を無視し続けて原発事故の立役者になった民主党所属の一年経たずに原発事故収束宣言を出した野田佳彦さん助けて(>_<)

  • 匿名 より:

    あ、一年は経ってたわ。

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