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出生数86万人に激減、自然減も51万人に!安倍晋三首相「大変な事態であり、国難とも言える状況だ」


12月24日に厚生労働省が発表した2019年の人口動態統計の年間推計で、日本の国内出生数が統計史上初めて90万人を割り込んで、86万4000人となりました。
合わせて人口の「自然減」も過去最多の51万2000人を記録し、かつて無いほどの人口減少が鮮明になっています。

これについて安倍首相は26日に首相官邸で、少子化対策を担当する衛藤一億総活躍担当大臣と緊急会談を行い、政府が掲げる「希望出生率1.8」の達成に向けて、あらゆる政策を行うように指示しました。
その後の記者会見で安倍首相は「大変な事態であり、国難とも言える状況だ」と述べ、少子高齢化問題は日本の国難だと断定。日本が国を挙げて対応するべきだと強調していました。

ただ、何十年も前からこうなることは予想されていただけに、今まで小手先の小さな対応しかしていなかった政府に批判の声が殺到しています。安倍首相も第一次安倍政権で具体的な対応を知ておらず、このような点にも不満の意見が高まっているところです。

 

安倍首相「国難とも言える状況」少子化対策進めるよう指示
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191226/k10012229511000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_017

ことし1年間に生まれた子どもの数を示す「出生数」が、はじめて90万人を下回る見通しとなったことを受けて、安倍総理大臣は少子化対策を担当する衛藤一億総活躍担当大臣に対し、あらゆる施策を動員して対策を進めるよう指示しました。

 

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