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朝日新聞が社説で安倍政権を猛批判!「責任の放棄に国会軽視」「民主主義をどこまで壊してゆくのだろう」

*官邸
朝日新聞が社説で安倍政権や現在の政治情勢を強く批判しました。

社説の中で朝日新聞は安倍政権には大きく3つの問題点があると指摘した上で、民主主義の基盤を掘り崩していると断言。
菅原一秀前経産相や河井克行前法相の辞任を始めとする不祥事では全く説明せず、自衛隊派遣のような重要政策を閣議決定だけで決めてしまう国会軽視も深刻だと懸念を投げ掛けていました。

また、官僚にも安倍政権への忖度(そんたく)行為が蔓延しているとして、「政治による官僚統制が進んだといえる。もはや官僚が社会に貢献するという公僕としての矜持(きょうじ)を失い、政権に貢献する従者になっているかのようだ」と酷評しています。

そして、記事の最後には「有権者が政治の現状を漫然と放置し続けるのであれば、どこまでも壊されてゆく」と書いてあり、有権者が立ち上がって政治の現状を変えるべきだと訴えていました。

この社説はネット上でも注目を浴び、多くの人たちから「良い社説だ」「ここまでハッキリと言ってくれたほうが良い」などと良い評価が寄せられていたところです。一部からは朝日新聞を偏見と批判する声もありますが、政治を批評する立場のメディアがシッカリと警鐘を鳴らすのは、国民にとっても重要な事だと言えるでしょう。

 

(社説)安倍政権2019年 有権者がみくびられている
https://www.asahi.com/articles/DA3S14312106.html?iref=editorial_backnumber

ことしも荒涼たる政治の光景が続いた。歴代最長になった安倍政権の三つの問題点が、はっきりと見えている。
第一に「責任の放棄」、第二は「国会軽視」、第三が「官僚の変質」だ。
いずれも民主主義の基盤を掘り崩している。この一年のできごとをたどれば、事態の深刻さが増しているのがわかる。

《ネットの反応》

 

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