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IR疑惑で離党の下地幹郎議員、「議員辞職しない」と表明!今後は無所属で活動へ 

IR(カジノ含む総合型リゾート誘致)疑惑で、中国企業から100万円を受け取っていた下地幹郎衆院議員が記者会見を開き、今後も議員活動を継続すると表明しました。

記者会見で下地議員は「後援会から議員活動を続けるよう要請があった」と述べ、支持者からの要請があったことを理由にして、議員辞職はしないと言及。今後は無所属で活動を継続するとして、引き続き説明責任を果たして行くとしていました。

かつて下地議員が所属していた日本維新の会も一番重い除名処分としており、党として議員を辞めるように呼び掛けています。
それを無視して議員活動の継続を表明した形で、国民からは「不誠実すぎる」「責任を取るなら辞めろ」「賄賂に手を出す人が国会議員なのはおかしい」などと批判の声が殺到していました。

既にNHKから国民を守る党からラブコールもあり、今後も下地議員の行動は波紋を広げそうです。

 

IR汚職事件 下地議員“議員辞職せず無所属で活動”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200118/k10012250621000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009

IR=統合型リゾート施設をめぐる汚職事件で再逮捕された中国企業の元顧問から事務所の職員が現金を受け取っていた問題で、みずからの進退を検討していた下地 元郵政民営化担当大臣は18日夜、議員辞職しない考えを表明しました。

 

 

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