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【新型肺炎】和歌山で2人目の感染確認、当初は肺炎扱いで入院!知事は院内感染を否定 

和歌山県で新たに二人目となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

NHKによると、この感染者は一人目が発見された湯浅町の済生会有田病院で一時入院していた70代男性で、男性の症状はかなり重いとのことです。当初は肺炎扱いで入院していましたが、現在は別の医療機関で対応を受けている状態になっています。
仁坂和歌山県知事は「済生会有田病院内で感染が広がったとは言えない」とコメントしており、院内感染の可能性は低いとしていました。

和歌山県知事の発言的に風評被害や観光への影響を恐れて、あまり被害拡大を認めない方向のようですが、専門家でもない知事が断定するのは極めて危険だと言え、状況的に院内感染が発生したことも否定は出来ないところです。
病院側は外来の診察を全て停止させ、現在は緊急対応を行っています。

 

当院職員が新型コロナウイルスに感染したことが判明した件につきまして
http://www.saiseikai-arida.jp/

 報道機関において報道されておりますように、当院職員の50歳台の医師が新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。皆様方に大変なご迷惑とご心配をおかけしております。現在、行政機関等の指導を受け厳正な対策の手続きを行っております。
・外来診察を停止させていただきます。
 当面の間、感染防止のため外来の診察を停止させていただきます。救急的対応や薬の処方に関しては医事課までご相談ください。

和歌山 感染した医師勤務の病院 受診歴ある70代男性も感染確認
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200214/k10012285021000.html

13日、男性の外科医が新型コロナウイルスに感染していることが確認された和歌山県湯浅町の済生会有田病院で、この医師とは別に一時入院していた70代の男性も新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。県によりますと、男性の症状は重いということです。

SNSで「和歌山で新型肺炎感染者」とデマ 知事が否定 誤映像報道のTBSも謝罪
https://mainichi.jp/articles/20200203/k00/00m/040/235000c

新型コロナウイルスによる肺炎を巡り「和歌山県内で感染者が確認された」と誤った情報が一部で流れたことを受け、同県の仁坂吉伸知事は3日、定例記者会見で「和歌山県では発生していない」と改めて述べ、デマを周囲に拡散させないよう呼びかけた。

 

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