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今頃になって専門家会議を設置した政府!官邸「死者が続出したら政権が持たない」「ワクチンまで乗り切ろう」

*官邸会議
今頃なって政府が新型コロナウイルスへの危機感を強めています。
2月14日に安倍首相は専門家をメンバーとする新たな会議を設置し、新型コロナウイルスの対策を強化すると表明。今までは閣僚メンバーで構成された対策本部だけでしたが、やっと専門家も入れた本格的な組織として動き出すことになりました。

これを受けて対策本部会議で安倍首相は「医学的な知見を踏まえて対策の強化を図るとともに、各地の自治体と連携して検査や治療体制の拡充に全力を挙げる」などと発言していましたが、その内情はかなり滅茶苦茶です。

西日本新聞によると、複数の政府関係者は「官邸は当初、危機感が乏しかった」などとコメントしており、当初は中国との関係もあって、かなり抑え気味に動いていたことが発覚。
国内の感染者が増加したことについても、官邸関係者は「死者が続出したら政権が持たない」とコメントしていました。

更に安倍首相は周囲に「ワクチンが開発されるまで何とか乗り切ろう」などと語っているようで、ワクチン頼みの状況で具体策は何も無いみたいです。

ここまで感染者が増大しても中国からの入国制限は地域限定で、新型コロナウイルスの検査も様々な縛りがあります。検査キットも1万人分を緊急輸入しましたが、将来の急増を考えると、圧倒的に足りてないです。
本来ならば徹底した隔離政策を行い、感染拡大を防がないといけませんが、和歌山県の病院で感染報告があったように、医師や病院の対策も中途半端な状態になっています。

東日本大震災や福島第一原発事故に匹敵するような大災害になる恐れもあるのに、安倍政権の動きは亀のように遅いと言えるでしょう。

 

新型ウイルス 専門家会議設置し対策強化 首相
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200214/k10012286101000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

新型コロナウイルスの感染拡大で、安倍総理大臣は、対策本部の会合で、感染症の専門家をメンバーとする新たな会議を設置し、医学的な知見を踏まえて対策の強化を図るとともに、各地の自治体と連携して検査や治療体制の拡充に全力を挙げる考えを示しました。

東京五輪・パラ大丈夫か、官邸が懸念 「市中感染」新型肺炎の拡大新局面へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00010002-nishinpc-soci

水際対策と患者隔離でまん延までの時間を稼ぎ、その間に検査や患者の受け入れ態勢を整える政府のシナリオは崩壊寸前だ。大量の感染者で医療態勢が機能不全に陥るのを防ぐため、軽症者は隔離せず自宅に帰すなど、政府が方針転換を迫られる可能性もある。
「死者が続出したら政権が持たない」と官邸関係者。首相は「ワクチンが開発されるまで何とか乗り切ろう」と周囲に語っているという。 (東京支社取材班)

 

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