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3月30日の検査数は東京都でゼロ、検体も無いと野党調査 「永寿病院の250件は国立感染研が持って行った」


新型コロナウイルスに関する野党合同ヒアリングで、東京都がウイルス検査を殆どしていなかったことが浮上しています。

合同ヒアリングの中で3月30日の東京都における新型コロナウイルスの検査数がゼロだったとして、野党議員は「感染者数のミスリードではないか」と政府側を追及。続けて永寿病院の250件についても、検体は国立感染症研究所が持って行ったとして、東京都が数値を下げるために検査をしていない疑惑があると指摘していました。

この質問を受けた国の担当者は「感染研から直接お聞きしたわけではありませんが、感染研に自治体が協力を依頼するということはあります。東京と感染研のコネクションが良いので、独自に2者の間でお話をされているものだと思います」と述べ、あくまでも東京都と感染研が自主的に行った検査だとコメントしています。

担当者の説明を聞いた野党議員からは「検体数や検査総数が分からないと陽性率の数値が曖昧になる」というような懸念の声が相次ぎ、情報公開をもっと徹底するべきだとして、引き続き調査をするように求めていました。

 

野党資料
https://drive.google.com/file/d/1EIpRuy_feVg5eKh49BMlxgQedhRolr7b/view

 

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