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コロナショックは第二次世界恐慌へ!リーマンとは桁違い、実体経済の直撃は未知の領域に!入社や内定取り消しも

新型コロナウイルスの影響で世界経済が大打撃を受けています。

4月2日に発表されたアメリカの新規失業保険申請件数は665万件となり、2008年のリーマンショックで確認された66万件を大幅に超える失業者が発生していたことが分かりました。
リーマンショックの10倍に匹敵する数字ですが、驚くべきことに今後はもっと悪化する可能性が高いと予想されているのです。

新型コロナウイルスが長期化すると、世界で億単位の失業者が発生するというような予想もあるほどで、リーマンショックとは桁違いの経済危機となっています。

専門家からも「リーマンショックではなく、1929年の世界大恐慌と比較するべき」と指摘する声が聞こえ、ここ数十年間で発生した経済危機の中でも史上最悪の規模だと言えるでしょう。

金融派生商品(デリバティブ)の破綻がメインだったリーマンショックと比べ、コロナショックでは実体経済が物理的に強制停止状態となってしまっています。実体経済が世界規模で強制停止となった事例は現代社会で初の事例であり、専門家にも分からない完全に未知の領域です。

だからこそ、世界中の株価が暴落しているわけで、このまま新型コロナウイルスが長引くと、世界経済どころか資本主義全体が破綻するかもしれません。

資本主義が破綻した先にあるのは、国があらゆる物資を管理統制し、全てを配給とするような管理社会。民間の取引も監視され、自由が無くなる時代の到来もあり得なくはないと思われます。

日本においても新型コロナウイルスの影響で内定取り消し騒動が起きていますが、これから先はどうなるのか、まさに人類が経験したことが無い未知の領域になりそうです。

 

米失業保険申請のピークこれから、救済策が影響 各州は対応に苦慮
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-jobless-idJPKBN21J3NQ

ロイターがエコノミストを対象に行った調査によると、28日終了週の新規失業保険申請件数は季節調整済みで350万件と、前週に記録した過去最多の328万件からさらに22万件増えたとみられる。なかには、525万件まで増えたとの予想があった。
州当局への失業保険申請は急増しており、システムの処理能力を上回るケースも出ている。州政府は、新型コロナ感染拡大を防止するため、相次いで市民に自宅待機を指示している。

NY株、一時800ドル安 死者急増を嫌気
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-00000240-kyodonews-bus_all

【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落して始まり、前日からの下げ幅が一時800ドルを超えた。米国内の新型コロナウイルス感染症による死者が急増して4千人を突破したことが嫌気され、売りが先行した。

 

 

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