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麻生太郎財務相、東京都の休業協力金に不満か 「東京都は払うだけの資金を持っている。他の県でやれるのか」

4月10日の記者会見で小池百合子都知事が中小企業を対象にした休業協力金制度を発表しましたが、これについて麻生太郎財務相が懸念を表明しました。

麻生太郎財務相は夕方の記者会見で、「東京都は払うだけの資金を持っているのだろう。他の県でもそれをやれるのかという感じだ」と述べ、東京都以外では実現が厳しいと言及。
国としての対応は金融機関いよる無利子・無担保の融資があるとして、「企業の実情に応じて適切な支援策を用いていただければと思う」などと語っていました。

総じて言えるのは、東京都が独自に協力金制度を作ったことへの不満と懸念であり、政府としてあまり良い印象は持っていない感じが強かったです。

本来ならば国がやるべき政策で、麻生太郎財務相が東京都の協力金制度に文句を言うべきではなく、逆に国が都道府県にお金を出して協力金制度を作るように促すべきでした。それをせずに東京都の批判をするのは論外で、この程度の認識しかない麻生太郎氏は財務大臣失格だと言えます。

 

休業要請 協力金「東京は資金ある 他県やれるのか」麻生副総理
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200410/k10012380121000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

東京都の小池知事が休業の要請に応じる中小企業に協力金を支給することを明らかにしたことについて、麻生副総理兼財務大臣は、持ち回り閣議のあとの記者会見で、「東京都は払うだけの資金を持っているのだろう。他の県でもそれをやれるのかという感じだ」と述べました。

 

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小池都知事が臨時会見!国の要請に反発!パチンコ店などを対象に独自の休業要請 中小企業に50万円支給も 
https://johosokuhou.com/2020/04/10/29130/

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