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WHOのテドロス事務局長「新型コロナは長期化する」⇒WHOの対応遅れに批判が相次ぐ!辞任要求の運動も

WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長が新型コロナウイルスの長期化に警鐘を鳴らしました。

4月27日の記者会見でテドロス事務局長は「終息には程遠い」と述べ、新型コロナウイルスの感染拡大が長期化するとの見通しを発表。現時点で新型コロナウイルスに収束の気配が無いと言及しました。

この発言にネット上では「WHOの対応遅れが原因だ!」「WHOは感染拡大の責任を取るべき!」「テドロス事務局長は辞めろ」などと怒りの声が殺到し、世界中で抗議のコメントが溢れかえっています。
テドロス事務局長を巡っては新型コロナウイルスの非常事態宣言が遅かったとして辞任を求める署名運動も行われているほどで、既に100万人以上が賛同するほどの規模に拡大。

アメリカのトランプ大統領もWHOへの資金提供を見直すと表明しており、WHOに対する国際的な不信感が強まっています。

 

WHO、新型コロナ「終息程遠い」 中南米などの感染拡大を懸念
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200428-00000027-reut-m_est

[ジュネーブ 27日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は27日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)は「終息には程遠い」と警鐘を鳴らした。
テドロス氏は「道のりはなお長く、多くの仕事が残されている」と言明。同時に適切な措置によって感染の「第2波」を阻止することは可能と述べた。先進国の一部で新型コロナ感染例や死者数が横ばい、もしくは増加ペースが鈍化する一方で、中南米やアフリカ、東欧、アジアの一部で増加していることは懸念とした。

 

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