新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

銀行口座にマイナンバー、NHKも政府検討と報道!相次ぐ情報漏えいなどに国民は懸念 「止めて欲しい」


しばらく前から共同通信社などが報道していたマイナンバーと口座情報のひも付けですが、NHKも政府が検討開始と取り上げました。

NHKの記事によると、政府の検討案ではすべての預貯金の口座情報にマイナンバーを登録して管理することを義務づけ、マネーロンダリング対策などにも活用する方向で調整しているとのことです。
合わせて10万円の現金給付で取得した口座情報のうち、希望者の情報も保存し、別の給付でも使えるようにする法整備を行うとしています。

普段は金融機関が口座の所有者からマイナンバーの提供を受けて、口座の管理を行う形で、政府から事件捜査などで照会があった場合に、口座情報を開示する案が有力視されている模様。
来年の通常国会に改正案を提出する方向で調整しており、これから本格的な調整作業を進めるとしていました。

政府が銀行口座の情報をマイナンバーと合わせて管理することに国民からは不安や懸念の声が多く、いわゆる監視社会化を加速させる恐れがあるとして反対意見が根強いです。
マイナンバーですらトラブルが頻発しているわけで、個人情報の漏えい問題を含めて、世論の大半は慎重派が多数となっています。

 

口座情報にマイナンバーを登録し管理 金融機関に義務づけ検討
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200522/k10012440051000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

マイナンバー制度をめぐって、政府は金融機関に対し、すべての預貯金の口座情報にマイナンバーを登録して管理することを義務づけ、マネーロンダリング対策などにも活用する検討を始めました。

政府・与党は、給付金などを速やかに支給できるよう、マイナンバー制度を活用して、希望する人に振込先の口座を登録してもらう仕組みの導入を目指していて、現金10万円の一律給付で取得した口座情報のうち希望者の情報を保存し、今後の別の給付でも使えるようにする法整備を行う方針です。

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!