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【大発見】恐竜のミイラから皮膚や臓器を確認!「ほぼ完全な状態」「これまでに見たことのないもの」


恐竜のミイラからほぼ完璧な状態で皮膚や臓器を確認しました。

これは数年前にカナダ・アルバータ州の鉱山作業員が発見した物で、ロイヤル・ティレル古生物学博物館が貴重な化石として一般公開。
その後に専門家チームが化石の状態を確認したところ、皮膚や臓器が完璧に近い形で残っていることが判明し、調査報告をメディアが取り上げた形です。

このミイラを調べた研究者は「皮膚、鎧、腸の一部でさえ無傷で、これまでに見たことのないものだ」とコメントしており、草食恐竜ノドサウルスの貴重な資料になると強調していました。

ノドサウルスは1億1000万年前に生きていたと推測される恐竜で、分厚い鎧のような硬い甲羅を背中に持っています。今回のミイラには鎧部分や皮膚も綺麗に残っていたことから、実際の色素を検出して皮膚の色も「赤褐色」と知ることが出来ました。
引き続き恐竜のミイラを調査するとして、ここからもっと詳細な構造が分かるのではないかと世界中の学者が注目しているところです。

 

Recently Discovered Dinosaur ‘Mummy’ Is So Well-Preserved It Even Has The Skin And Guts Intact
https://www.earthlymission.com/dinosaur-mummy-science-discovery-nodosaur-intact-canada/

Scientists are hailing it as the best-preserved dinosaur specimen ever discovered. That’s why you cannot see its bones – they remain covered by intact skin and armor.

Found accidentally by miners in Canada, this fossilized nodosaur is more than 110 million years old, yet patterns are still visible on the skin. According to the Royal Tyrrell Museum of Palaeontology in Alberta, Canada, which recently unveiled the find, the dinosaur is so well-preserved that instead of a ‘fossil’, we could safely call it a ‘dinosaur mummy.’

 

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