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韓国のコロナ給付金、受け取るのに僅か1分だけ!IT化で日本とは雲泥の差 「日本のIT化は10年遅れている」


韓国でも新型コロナウイルスに伴う給付金制度がスタートしましたが、受け取りの手続きが日本よりも遥かに迅速だと話題になっています。

IT化が進んでいる韓国では給付金を受け取るための手続きがほぼオンライン上で完結しており、実際に受け取るための手続きをすると、数分程度で振り込まれるほど早いです。

ブルームバーグは「日韓は給付金の財源となる補正予算をまとめるまでの道筋は極めてよく似ていたものの、支給のスピードと効率は対照的だ。IT化が進んだ韓国の行政インフラが、紙中心の日本のアプローチよりも迅速な行動に適していることが鮮明となった」と指摘し、日韓両国は全く支給スピードが違うとまとめていました。

日本の行政機関ではIT化が非常に遅れている状態で、マイナンバーカードを含めて新しいシステムもトラブル頻発で思うように使えていません。個人事業主向けの支援金も申し込みで使うためのオンラインページがアクセス殺到でパンク状態となり、今も復旧の目処は立っていないほどにボロボロです。

新型コロナウイルス騒動をキッカケにして日本のIT化問題が浮上した形で、この機会に改めて日本行政のIT化を考え直す必要性があると言えるでしょう。

 

紙中心の日本とIT化進む韓国、コロナ給付金で支給スピードに差
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-05-21/QANJKBT0AFB401

韓国・ソウル市の南に住む57歳のトラック運転手、イ・ジョンチョルさんは、政府から40万ウォン(約3万5000円)の新型コロナウイルス対策の給付金を受け取るのに1分しかかからなかったと話す。
韓国の280万世帯は給付金の受給に全く時間がかからなかった。申請しなくても自動的に銀行口座に振り込まれたからだ。

 

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