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福岡県が北九州市の休業要請を延長へ!感染者の増加から変更 北九州市以外は解除方針 6月18日まで


5月29日に福岡県は北九州市の休業要請を延長すると発表しました。

福岡県知事は記者会見で「北九州市の感染拡大を防ぐために専門家の方々と相談をしているところであります」「北九州市でこのような状況になって驚き、強い危機感を持っています」と述べ、北九州市の感染拡大は深刻な問題だと言及。
6月1日から福岡県を対象とした外出自粛・県外への移動自粛は解除するとしていますが、北九州市だけは6月18日まで継続するとしていました。

イベントなどは人数を100人前後に制限した上で、北九州市以外の地区では休業要請を徐々に緩和するとしています。

また、学年別や学級別に登校日や登校時間をずらす「分散登校」とすることを実施するとして、学校にも対応を判断するように求めました。

北九州市の感染者数は5月23日から7日連続で増えており、5月29日は26人の新たな感染者が確認されています。医療機関での集団感染報告も見られ、北九州市の感染拡大は深刻な問題となっているところです。

 

福岡県 5月29日発表(6月1日以降の対応について)
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19emergency-details.html

 今月14日の「緊急事態宣言」解除以降、本県の感染状況は、落ち着きを見せておりました。このため、感染の再拡大防止と医療提供体制の確保に取り組みつつ、社会経済活動のレベルを徐々に引き上げていく時期にきつつあると考えていました。
しかし、4月30日から感染者数0を続けていた北九州市では、5月23日以降、感染者が増加しており、特に本日は26名の感染が判明し、この1週間で69名となりました。そのうち、27人が経路不明であり、専門家によると、市中にまん延している可能性も否定できないとされております。
県では、感染の再拡大に備え、ここに掲げている「福岡コロナ警報」を設定し、この4つの指標をもとに総合的に判断し、医療がひっ迫する恐れがある場合には、医療機関に対し、病床の準備等受入れ体制の整備を要請するとともに、県民、事業者がとるべき措置について検討を開始することとしています。

福岡 北九州市を除き休業要請を解除 来月1日から 新型コロナ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200529/k10012451311000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

福岡県は、接待を伴う飲食店などへの休業要請について、新型コロナウイルスの感染確認が急増している北九州市を除いて来月1日の午前0時で解除することを決めました。一方、北九州市については来月18日まで要請を継続します。

 

 

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https://johosokuhou.com/2020/05/29/31650/

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