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ウクライナ東部の激戦地、知事が軍撤退に言及!ロシア攻勢でルハンシク州が陥落寸前に!首都キエフ再攻撃も検討と報道


*ロシア軍の空爆
ウクライナ東部のルハンシク州でウクライナ側が重要拠点「セベロドネツク」から撤退することを検討していることが分かりました。

ロシア軍は先週頃から東部地域の攻勢を再び強めており、ルハンシク州におけるウクライナ最後の重要拠点「セベロドネツク」を3方向から大部隊で攻撃しています。
ウクライナ側の激しい抵抗でこれまでにロシア軍の戦車や装甲車など1000台以上が破壊されたとしていますが、ロシアの物量に押される形でセベロドネツクは3分の2が包囲されました。

ルハンシク州のガイダイ知事は5月27日に「包囲されるのを防ぐために撤退しなければならなくなる可能性もある」とコメントし、ウクライナ軍を撤退させることも視野に入れていると発言。
ゼレンスキー大統領も厳しい戦況を認め、ロシア軍が最大規模の戦力を東部ドンバス地方に投入していると指摘していました。

ロシア側のメディアはプーチン政権がウクライナ東部の状況次第では再び首都キエフ(キーウ)への総攻撃があるとして、2回目の首都総攻撃を検討中だと取り上げています。
東部ルガンスク州の戦いはこの戦争の全体を左右する決戦だと言え、ウクライナが持ち堪えるかどうか全世界が注目しているところです。

 

激戦地知事、撤退に言及 ウクライナ東部でロシア攻勢
https://nordot.app/903046538351050752

【リビウ共同】ウクライナ東部ルガンスク州のガイダイ知事は27日、通信アプリへの投稿で、攻勢に出るロシアが9割超を制圧したと宣言する激戦地の同州を巡り、ウクライナ軍の撤退が「可能性としてあり得る」との考えを示した。東部ではドネツク州でも広範囲でロシア軍の攻撃が続いており、ウクライナ側は危機感を強める。

ロシア、キーウ再攻撃も 東部戦果踏まえプーチン政権―報道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022052800158&g=int

 独立系のロシア語メディア「メドゥーザ」は27日、ロシアのプーチン政権がウクライナ東部ドンバス地方での一定の戦果を踏まえ、首都キーウ(キエフ)再攻撃の可能性を検討中だと伝えた。複数の大統領府関係者の話としている。

 

 

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