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東京都「財政が厳しくて休業要請が出来ない」 助成調整基金が9350億円から807億円に大幅減少


*東京都
東京都が財政難からこれ以上の休業要請が厳しいとのコメントを出しました。

これはFNNが報道した情報で、今まで新型コロナウイルス対策の財源となっていた東京都の助成調整基金が3月時点の約9350億円から807億円に激減。
第二波や第三波が到来しても同じような対応を行うことが厳しいとして、休業要請をしないまま新型コロナウイルス対策を強化する方向で動いていると報じられています。

一方で、れいわ新選組の山本太郎代表が指摘しているように、地方債を活用することで数兆円規模の財源を作り出すことも可能で、東京都が財政難を理由にして休業要請をしないとしたことに懐疑的な意見を投げ掛ける声も多いです。
東京都の財政はかなり優良だと言われ、助成調整基金以外の活用も視野に入れてコロナ対策を検討する必要があると思われます。

 

家庭内で感染拡大 東京で警戒高まる 財政厳しく“もう休業要請できない”
https://www.fnn.jp/articles/-/56548

東京都では、今後の対策について検討する会議を26日、アメリカのCDC(疾病対策センター)の経験者も交えて行った。
一方、東京都は新型コロナウイルス対策で、これまでにおよそ1兆820億円を充てており、財源となった助成調整基金は、3月時点のおよそ9,350億円から807億円まで大幅に減少している。

 

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