新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

コロナ以降で一番の外出人数、4連休は航空機の予約も満席状態!入場制限緩和で気の緩み 感染爆発の懸念は残る


4連休の初日は新型コロナウイルスの流行が始まってから、一番の外出人数となりました。

観光地や都心部では人混みが各地に出来るほどの賑わいとなり、JR東日本の発表だと、今年8月のお盆よりも利用者が多かったほどです。
全日空でも2月以来の予約数を記録したと報道されているほどで、観光地を中心に人の出入りが活発になっていました。

夏は猛暑の影響があって人が少なかったですが、秋の観光シーズンやGotoトラベルキャンペーン、それに政府の入場制限緩和で多くの人達の気が緩んだと見られています。

ただ、利用者数が激増することで新型コロナウイルスの感染が再び急増するリスクが高まると言え、依然として油断が出来ない情勢が続いているのは間違いないです。
特に東京都は連日の200人超えが続いており、新型コロナウイルスの活動が活発化する秋以降の感染増大を考えると、今からでも対策を強化する必要があります。

6月~7月に気が緩んで8月の感染者数が爆発したように、現状を見ると10月から感染者数が大きく増えることになるかもしれません。

 

主要駅や繁華街、8割で人出増 人数制限緩和、4連休初日
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b167e710ade14c9ce04ced498a52bacaf2cf1c9

 新型コロナウイルス対策で実施していたプロスポーツや映画館などの入場人数制限が緩和された19日の全国の主要駅や繁華街の人出が、計95地点中の8割に当たる76地点で前週12日から増加したことがNTTドコモの調べで分かった。制限緩和と4連休初日が重なり遠出する人が増えたためか、空港での人出の戻りが目立った。

「コロナ以降で一番」 4連休初日、観光地、久々のにぎわい 感染リスク懸念も
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b167e710ade14c9ce04ced498a52bacaf2cf1c9

4連休の初日となった19日。全国の観光地には、久しぶりに多くの観光客が訪れた。
東京・浅草では、雷門の前で記念撮影したり、ソフトクリームなどをほおばったりする家族連れや若者らの姿が見られた。

 


 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!