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EUが日本など18カ国の入国許可へ!新規感染者数で判断、米国は入域禁止勧告 フランスでは感染増加


*EU
EU(欧州連合)が一定以下の感染者数となっている国を対象として、入域を許可する方向で調整していることが分かりました。

入域許可の対象となる国はカナダや中国、韓国、日本、オーストラリアなどの18カ国です。他にも12カ国が検討対象となっていますが、新型コロナウイルスの新規感染者が多いアメリカなどは禁止対象のままでした。
入域が認められるのは7月1日以降で、中国を含む複数の国は今後の審査状況によって変化する可能性があるとしています。

一方で、ヨーロッパの感染者数はフランスで再び増加傾向が見られ、26日の新規感染者数が1500人を超えました。依然としてヨーロッパの感染は収まったとは言い難く、仮に入国が許可されても安易に欧州渡航はしないほうが良さそうです。

 

EUの入域許可対象となる見通しの国

 

COVID-19 CORONAVIRUS PANDEMIC
https://www.worldometers.info/coronavirus/

フランスでもコロナ再拡大、新規感染1500人超 死者も増加
https://news.yahoo.co.jp/articles/d18303d6e2c928c12aefeceb1b9ea1bc8bc2dac0

[パリ 26日 ロイター] – フランスで新型コロナウイルス感染が再び拡大し、26日の新規感染者数が5月30日以来初めて1500人を超えたほか、感染による死者数も過去3日間で最多となった。
保健当局によると、26日の新規感染者数は1588人。1日当たりの新規感染の平均は過去7日間は498人、6月に入ってからは430人だったが、これを大幅に上回った。

EU、 米国からの渡航者に入域禁止勧告へ-日本含む18カ国など許可
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-06-26/

欧州連合(EU)は米国からの渡航者に対して、7月1日以降も入域を禁止する勧告を出す方向で動いている。当局者が協議しているリストの草案で明らかになった。
ブルームバーグが入手したリストのコピーによると、EUの外交当局者は日本やカナダ、韓国を含む18カ国について、新型コロナウイルスの新規感染症例数がEUの基準を満たしているとして入域を認めることでおおむね合意した。

 

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