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都知事選の情勢調査、小池百合子氏が断トツの優勢に!立憲民主党の支持層は割れる!2位争いは激化


*東京都
東京都知事選に関する前半の情勢調査が出揃いました。
各紙の情勢調査で一致しているのは小池百合子氏の圧倒的な優勢で、与野党問わずに幅広い層の支持を固めていると報じられています。
立憲民主党のような野党の支持者も多くは小池百合子氏を支持している状況となっており、野党連合が応援している宇都宮健児氏は伸びがイマイチとなっていました。

全体としては小池百合子氏が単独首位で、他の候補者たちが2位を争っている流れだと言えるでしょう。
2位争いでは宇都宮健児氏がややリードしていますが、こちらはそこまで大きな差は無いと見られています。

元々、小池百合子氏は自民党の都政に反発して立ち上がった経緯もあり、与野党の両方からいい具合に支持を固め、コロナ緊急事態も合わさってこのまま最後までトップを独走することになりそうです。
ちなみに、立憲民主党の支持母体である連合が小池百合子氏への支持を表明したことも野党の票に大きな影響を与えていると思われます。

 

都知事選、現職の小池氏が安定した戦い…読売情勢調査
https://www.yomiuri.co.jp/election/local/tochijisen2020/20200627-OYT1T50287/

7月5日投開票の東京都知事選について、読売新聞社は世論調査と取材を基に情勢を分析した。過去最多となった22人の候補者の中で、現職の小池百合子氏(67)が他候補を大きく引き離し、安定した戦いを展開している。ただ、有権者の2割以上が態度を明らかにしていない。

小池氏が優勢、他候補大きく引き離す 山本氏ら2番手争い 毎日新聞都知事選調査
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb8a92bce3a61f3e47ba9d133e042b13519289f9

毎日新聞は27日、東京都知事選(7月5日投開票)についてインターネット調査を実施し、情勢を探った。現職の小池百合子氏が優勢。大きく引き離されて、れいわ新選組代表の山本太郎氏、日本維新の会が推薦する小野泰輔氏、立憲民主・共産・社民各党の支援を受ける宇都宮健児氏が2番手を競る展開となっている。都知事選には4氏のほか、NHKから国民を守る党党首の立花孝志氏ら18人が立候補。投票先を答えない人が2割以上おり、情勢が変化する可能性もある。

 

 

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