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東京都の124人感染、政府は「夜の街」での休業要請を検討 緊急事態には慎重 「直ちに宣言する状況ではない」


*官邸
東京都で124人の新たな感染者数が確認されましたが、これを受けて政府が「夜の街」を対象にして休業要請を検討していることが分かりました。

時事通信社によると、政府は夜の街での感染が急増しているとして、いわゆる夜の街だけに限定した休業要請を視野に入れて、感染症の封じ込め案を検討しているとのことです。

菅官房長官は記者会見で「緊急事態宣言を発出する状況に該当するとは考えていない」とコメントしており、経済への影響が大きい緊急事態宣言は発令する予定は無いとしていました。
あくまでも首都圏の繁華街に限定する形で休業要請を出す形で、政府内では大規模な休業要請に慎重な意見が相次いでいると報じられています。

7月3日の感染報告を見てみると、東京以外の首都圏でも20人規模の新たな感染者が発生しているため、小規模な休業要請だけで感染を抑えれるかは怪しく、本気で感染者を減らしたいのならば、早い段階で緊急事態宣言を出す必要があるところです。

 

緊急事態宣言、なお慎重 「夜の街」に休業要請検討 政府https://news.yahoo.co.jp/articles/c0543e0c2d59b876024e9f6547bf0ec6b7fe0a74

東京都内で新たに107人の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、政府は首都圏の繁華街を中心に感染拡大防止の取り組みを強化する方針だ。

緊急事態「直ちに宣言する状況に該当せず」 菅官房長官 東京で感染増加続く
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4993bd9dc54a3b009de0b5ae79da5d26488e75a

 菅義偉官房長官は3日午前の記者会見で、東京都の新型コロナウイルスの感染状況について「この1週間で見ても20~30代が約7割を占めている。入院患者が増加傾向だが、重症患者は減少しており、直ちに再び(改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく)緊急事態宣言を発出する状況に該当するとは考えていない」と述べた。会見後に3日の東京都の新規感染者数が2日連続で100人を超えたことが明らかになるなど感染者の増加傾向は続いており、政府は対応を慎重に検討している。

 

 

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