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アメリカのファウチ所長「新型コロナウイルスが変異の兆候を見せている」「更に感染爆発の恐れ」


アメリカ国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長が新型コロナウイルスに変異の兆候が見られるとして、改めて警告を発しました。

ファウチ所長は複数のメディアを招いたオンライン会議で、「特定のアミノ酸に影響を与える単一突然変異が起き、ウイルスの複製が進み、伝染を容易にする可能性がある」と述べ、ウイルスが現在進行系で変異しているとの研究調査を発表。
これは変異の生体外実験に関する報告となっており、ウイルスの新しい型に感染した患者が悪化するかは不明とも言及しています。

ウイルスが変異することは珍しいことではなく、インフルエンザのように毎年のように型が変化するウイルスも多数発見されているところです。ウイルスによっては変異で弱毒化することもあるため、現時点で新型コロナウイルスの変異が危険な動きなのかは分からず、今後も調査が必要な事案だと言えます。

 

新型コロナウイルスの新たな変異で感染拡大加速の可能性-ファウチ氏
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-02/QCUYFTT0AFBH01

米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ所長は、新型コロナウイルスが変異の兆候を見せており、感染拡大がより容易になっている可能性があると指摘した。

ファウチ所長は米国医師会雑誌(JAMA)が主催したオンラインイベントで、特定のアミノ酸に影響を与える単一突然変異が起き、ウイルスの複製が進み、ウイルス量を増加させ、伝染を容易にする可能性があることが進行中の調査で示唆されていると述べた。

 

 

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