新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

【緊急速報】大豪雨で近畿・東海・四国に警戒情報!筑後川で再び氾濫発生!大分の大分川も氾濫!


記録的な大豪雨の影響で全国各地に警戒情報が発表されました。

気象庁によると、先日から豪雨が続いていた九州地方に加えて、近畿地方や四国地方、それに東海地方でも大雨の影響で土砂災害や洪水の発生リスクが高まっているとして、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、愛媛県、徳島県、大阪府、滋賀県、奈良県、兵庫県、京都府、岐阜県、愛知県、静岡県、長野県の各地に「土砂災害警戒情報」を発表したとのことです。

また、7月8日朝6時の時点で「氾濫危険水位」となっている河川が福岡県や佐賀県、山口県、広島県、京都府、和歌山県、岐阜県の6府県で確認されています。

更に大分県由布市挾間町の大分川では氾濫が発生し、下市地区の左岸付近を中心とした場所に氾濫発生情報が発表されました。大分川は日本有数の一級河川で、由布市や大分市などを流れています。

他にも先日に氾濫が発生した筑後川でも再び氾濫が発生している状態で、こちらも深刻な被害が出ているところです。
この記録的な大雨は7月9日夜まで続くと予想され、西日本から東日本の広い範囲で引き続き警戒が必要だと言えるでしょう。

 

気象庁 警戒情報
https://www.jma.go.jp/jp/warn/

大分 由布 大分川が氾濫 気象台など「厳重な警戒を」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200708/k10012502511000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

国土交通省と大分地方気象台によりますと、この大雨で、大分川は、大分県由布市挾間町の下市地区の左岸付近で氾濫が発生したとして、国土交通省と気象台は8日午前0時40分、「氾濫発生情報」を発表しました。警戒レベル5に当たる情報で、周辺自治体の住民に対し、自治体からの避難情報を確認するとともに、安全確保をはかるよう厳重な警戒を呼びかけています。

西日本~東北 あすにかけて非常に激しい雨のおそれ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200707/k10012502011000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

前線の影響で、九州北部では未明に猛烈な雨が降り、大分県内を流れる川で氾濫が発生しました。西日本から東北は9日にかけて、局地的に非常に激しい雨が降って大雨となるおそれがあり、気象庁は、川の氾濫や土砂災害などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

 

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!