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立憲民主党が国民民主党に両党解散からの合流提案!略称は「民主党」 国民側は回答保留


立憲民主党と国民民主党の両幹事長が会談を行い、両党の合流後に新党名「立憲民主党(略称:民主党)」とする案を示したことが分かりました。

これは立憲民主党の福山幹事長が提案したもので、それぞれの党を解散した後に新党を結成し、新党の名前を立憲民主党とするように要求。

この案について福山幹事長は「現在の野党第一党と、かつての野党第一党で政権まで上り詰めたところ、そしてその名前は、今の国民民主党さんの略称ということで、一定の理解を国民に得られるだろうということで提示をさせていただいています」とコメントし、国民民主党が合意してくれることに期待感があると触れていました。
合流の時期は明言しておらず、両党の合意を得たら速やかに実施するとしています。

一方で、国民民主党側は今回の会談では回答を保留し、次回の会談に答えを持ち越すとしていました。

民主党というような名前が出てきたことに国民の意見は真っ二つに割れ、立憲民主党の支持者の間でも賛否両論が飛び交っています。

 

【立憲・国民幹事長会談】両党解散し新党を、党名は立憲民主党(略称通称:民主党)を福山幹事長から提案
https://cdp-japan.jp/news/20200715_3231

申し入れの説明の中で、党名については「立憲民主党・略称通称:民主党」とするとして、略称は国民民主党の略称である「『民主党』を両政党の歩みを尊重して採用をしたい」と説明。「特に『民主党』は、かつて政権を交代を果たした知名度のある政党名であり、また、政権交代まで実現した政党名。有権者の親近感も大きい」と語りました。また党名「立憲民主党」は、「現在、野党第一党の名称であり、現在の野党第一党とかつての野党第一党の名称を重ね合わせる、さらには国民の略称を採用することによって、大きな有権者の信頼と期待をいただけるのではないか」として、この名称を提案したと説明しました。

 

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