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モデルナ在庫不足でアストラゼネカ使用検討へ ワクチン供給不安から職場接種を一時停止 血栓などの副反応は?


*防衛省
政府が新型コロナウイルス用のワクチン供給不足から、現在使用しているモデルナ製以外のワクチン活用を検討していることが分かりました。

TBSの記事によると、職場や自治体からワクチン接種を求める申請が殺到しているとして、政府は一時的に職場接種などの新規受付を停止にすると発表。
合わせてワクチン不足を解消するために、現在使用されているモデルナ製のワクチンに追加する形で、アストラゼネカ製のワクチンなどを公費接種の対象にした上で、60歳以上に接種を認める方向で調整しているとのことです。

アストラゼネカ製のワクチンは血栓問題が浮上し、欧米諸国で一時的に取り扱いが制限されたこともありました。日本においても厚生労働省が調査している段階で、専門家の間でも意見が割れています。
接種人数全体から見れば一部だけだとして政府は深刻に受け止めていないようですが、それでも副反応懸念は残っており、アストラゼネカ製のワクチンが解禁となった場合、色々な意味で物議を醸しそうです。

 

職場接種「一時停止」 モデルナ以外のワクチン活用も検討
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4299374.htm?1624510996141

河野大臣はきのう、職場接種や自治体による大規模接種の申請が殺到していて、“使用するモデルナ製ワクチンの供給の総量を超える懸念がある”として新規受付を一時停止すると表明しました。
政権幹部の1人は「無料だから余分に申請してきている所が多い」と指摘して、申請の内容を精査する考えを強調しました。また、受付の再開の目処は立っていないことを認めた上で、すでに承認されているアストラゼネカ製のワクチンの使用を検討する考えを示しました。

 

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