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新型コロナのワクチン開発に光、オックスフォード大が良い報告と報道!T細胞活用で長期間の抗体


*オックスフォード大
イギリスのオックスフォード大学が新型コロナウイルスのワクチン開発について、良い報告があると発表しました。

BBCやブルームバーグの記事によると、このワクチンはT細胞を活用して研究開発が行われており、一般的な抗体と違ってかなりの持続性が期待することが出来るとのことです。
T細胞を活用したワクチンは期待通りある種の抗体を産み出し、抗体の反応も確認されたと報じられています。
現在は第三機関の協力を得て、有効性があるかどうかを確認している最中です。

医学誌ランセットで近く公表される予定で、世界からも期待のワクチンとして注目が集まっています。
ワクチン開発は世界中の医療機関で行われていますが、新型コロナウイルスの特性から抗体が長続きしないということがあり、この点でワクチン開発が難航していました。
持続可能な抗体が確認されれば、新型コロナウイルスへの有効なワクチンとして活用することも出来そうです。

 

オックスフォード大の新型コロナワクチン、暫定結果は前向き-ITV
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-15/QDIBO7DWLU6A01

英オックスフォード大学が開発中の新型コロナウイルスワクチンの臨床試験で、前向きな暫定結果が近く報告されるもようだ。英ITVの政治エディター、ロバート・ペストン氏が情報源を示さずに報じた。
この報道によると、ワクチンは期待通りある種の抗体を産生し、T細胞の反応が見られている。詳細は医学誌ランセットで近く公表される。

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