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「4連休中は外出を控えて」、医師会長や小池都知事が呼び掛け!東京は計1万人を突破!22日も238人感染


新型コロナウイルスの感染者が増加しているとして、日本医師会の中川会長や小池都知事が4連休中の外出自粛を呼び掛けました。

7月22日の記者会見で小池都知事は東京都の感染者数が計1万人を突破したと発表した上で、「これ以上の感染拡大を何としてでも食い止めなければいけない」と述べ、都民に外出を自粛するように言及。
仮に急用で外出する必要がある場合は感染防止策を徹底するように強く求めました。

また、日本医師会の中川会長も同じ日に記者会見を行い、新型コロナウイルスの感染者数が増加傾向に入っていると指摘し、「我慢の4連休になる」と強調しています。

一方で、政府が推進している観光支援の「GoToキャンペーン」については懸念を表明しており、「勇気をもって変更していただけないかと思っている」ともコメントしていました。

再び外出自粛要請が出たことに都民からは「またか」「やむを得ない」「政府と方針が違う」などと困惑の声が多く、政府が外出自粛に反対していることもあって賛否両論が飛び交っています。
政府側は小池都知事の外出自粛に反対している状態で、政府と東京都でかなり大きな認識の差があるように感じられるところです。

 

「我慢の4連休」外出自粛を 日本医師会長 新型コロナウイルス
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200722/k10012528571000.html

新型コロナウイルスの感染確認が各地で相次ぐ中、日本医師会の中川会長は記者会見で、23日からの4連休を「我慢の4連休」と位置づけ、不要不急の外出や県境を越える移動を避けるよう呼びかけました。
この中で、日本医師会の中川会長は「今の感染者の『急増』が『激増』になってしまうと、通常医療も含めた医療提供体制の崩壊につながる確率が高い」と述べました。

 

 

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