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アメリカ政府が中国軍の関係者らを逮捕・拘束!中国総領事館がかくまう?「中国は情報を盗もうとしていた」


*FOX
アメリカ政府が中国軍の関係者らを逮捕しました。

CNNやFOXの記事によると、アメリカ政府は技術を盗もうとしたスパイ容疑があるとして、サンフランシスコの中国総領事館に隠れていた中国軍の関係者ら4人を逮捕・拘束したとのことです。
身柄を拘束されたのは生物学専攻の研究者・唐娟容疑者らで、中国軍とのつながりを隠し、捜査関係者に虚偽の供述をした上で、サンフランシスコ総領事館に逃げ込んで逮捕を免れようとした疑いがあると発表しています。

また、既に閉鎖が決まったヒューストンの中国総領事館から中国人らの撤収作業が完了し、こちらもアメリカの当局者らが詳しい調査しているところです。
総領事館閉鎖のキッカケは中国のスパイ疑惑で、アメリカ政府は総領事館がスパイ活動の拠点になっていたとして、他の総領事館も閉鎖を含めて強い対応を検討しているとしています。

一方で、中国政府はこのような対応に反発し、四川省成都のアメリカ総領事館に閉鎖要求を行うなど、報復合戦の流れが強まっていました。
米中の覇権争いが本格化していると言え、新冷戦時代に突入したと指摘する声も多いです。

 

米、逃走の中国人研究者を拘束 「ヒューストン総領事館はスパイ網の一部」https://www.cnn.co.jp/usa/35157216.html

ワシントン(CNN) 査証(ビザ)を不正に取得した疑いをかけられ、米サンフランシスコの中国総領事館に逃げ込んでいた中国人研究者が、米当局によって身柄を拘束されたことが分かった。複数の米政府高官が24日、明らかにした。
同高官らはまた、米国の企業や大学、研究センターから知的財産を窃取することを目的としたスパイ網を運営するため、中国政府が各地の外交拠点を利用しているとも指摘した。

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