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モーリシャス沖の重油流出、日本が第2陣の援助隊を派遣へ 職員ら7人の部隊 油を吸い取る吸着材などを届ける


インド洋の島国「モーリシャス」で日本の貨物船が座礁事故を起こした件で、日本政府が援助隊の第二陣を派遣しました。
派遣されたのは環境省や国立環境研究所の職員ら7人で、日本企業が作った特殊な繊維で作られた油の吸着材も届けるとしています。

実際の映像を見てみると、職員がダンボールを持って成田空港の飛行機に乗り込むシーンが映っており、小規模なチームを助言役として派遣する形になる可能性が高いとのことです。
既に第一陣が派遣されましたが、その時も海上保安庁の職員ら6人だけでした。

現地ではフランスを始めとする国際支援隊が到着し、数百メートル規模のオイルフェンスや沿岸警備隊の船、様々な支援物質が続々と届いています。無いよりはマシですが、事故の原因となった貨物船を保持している日本として、あまりにも支援の規模が小さすぎる印象があるところです。
*今回の特殊繊維で吸収することができる油の量は約1200リットル分

 

特殊繊維の油吸着材も携行 モーリシャスへ緊急援助隊第2陣が出発
https://www.fnn.jp/articles/-/75430

インド洋・モーリシャス沖で貨物船が座礁し、重油が漏れ出した事故で、環境への影響の把握などを支援する国際緊急援助隊の第2陣が、19日午前に成田空港を出発した。
第2陣の援助隊は、環境省や国立環境研究所の職員など7人で、漏れ出た油による環境や生態系への影響などの把握に関して助言などを行い、現地での活動を支援する予定。

 

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