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台風対策で商品が品薄状態に!必須な物は?避難所ではコロナ対策も重要!停電準備や簡易トイレ、ゴミ袋など


記録的な規模の台風10号に備えて、防災グッズやカップ麺を買い込む人たちが続出しています。

9月6日以降に直撃が予想されている九州地方だと、各地のスーパーで棚からカップ麺や缶詰、パン類が消滅し、空っぽとなった棚がズラッと並んでいました。
ただ、台風では地震や津波のように期間が長期化する可能性が低いことから、食品の確保よりも停電に備えた電源確保や簡易トイレ、窓ガラスの飛散防止などの方が重要となります。

気象庁と内閣府政府広報オンラインは台風対策として住宅の点検ポイントをまとめて公開しており、プロパンガスや庭木の固定、雨戸やシャッターの点検、物干し竿や植木鉢などの収納をしっかりと確認するように呼び掛けていました。
窓ガラスに関しては養生テープや飛散防止フィルムを活用するのが一番良く、これらの対策をするだけで被害を最小限に食い止めることが出来ます。

また、台風の強風で電線や電柱が破損し、停電が長引くことも考えて、電子機器を持っている方は予備電源の確保やモバイルバッテリーの充実をしておきましょう。

特にスマートフォン用の大容量モバイルバッテリーは身近な場所に置いておくと良いです。

今年は新型コロナウイルスの影響もあるため、避難所への避難を考えている方は消毒用品や予備の使い捨てマスクを備えておいてください。自治体によっては避難所のコロナ対策を個人に委ねているケースもあり、一般的な台風対策とセットでコロナ対策も必要となります。

 

台風対策 気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/press/2009/04b/kaisetsu202009041100.pdf

台風10号接近前に要確認 家を守るための10のポイント
https://weathernews.jp/s/topics/202009/040125/

家の周辺や屋内での防災対策も重要です。万が一の事態に備えて、次の点について、早めの準備を整えましょう。

【車のガソリンを満タンに】
災害になると燃料インフラが乱れることがあるので事前に補給。また、停電時の車載テレビやラジオによる情報収集やスマートフォンの充電も可能。

【風呂場に水をためておく】
断水に備えて、浴槽やバケツなどに水をためておけば、水洗トイレも使える。

【側溝、排水溝を掃除】
枯葉やゴミなどは取り除いておく。排水溝の水はけが悪いと豪雨時、急激に水位が上がり、周辺にまで浸水被害をもたらす可能性がある。

【スマホ、パソコン、モバイルバッテリーを充電】
停電に備えてスマホとノートパソコンはフルに充電しておく。ノートパソコンの充電池は、スマホの充電にも使える。

【非常用持ち出し袋の中身の確認】
必需品は、現金(小銭も)/各種カード・預金通帳など/印鑑/健康保険証/運転免許証など身分証明書。そのほか必要と思われる物品のチェックリストを作成しておく。

 

 

 

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