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自民党の下村博文氏「即解散は自民党のほぼ総意」「若手はほぼ全員が早く選挙をやってもらいたいと」


*下村博文
自民党の下村博文政調会長が衆議院解散総選挙について言及しました。

発言があったのは9月21日夜にBSフジで放送されたテレビ番組の中で、下村氏は「自民党の支持率も上がっている。自民党の若手はほぼ全員が早く選挙をやってもらいたい」と述べ、自民党の総意として即解散を求めているとコメント。
支持率の高さから総選挙に勝てる可能性が高いとして、時事通信社の記事にもかなり強い言葉で下村氏が語っていたと書いてあります。

早期の解散総選挙に曖昧な発言をしていた菅義偉総理を後押しする狙いがあると見られ、下村氏の発言はネット上でも賛否両論の議論となっているところです。

今年10月にはIOC(国際オリンピック委員会)が東京オリンピック開催に関する重要な判断を行い、冬になると新型コロナウイルスの第二波が本格的に到来すると予想されていることから、「支持率が落ちる前にやってしまえ」という感じで、自民党内の解散論がかつて無いほどに高まっています。
ただ、早期の解散総選挙に国民は否定的な意見が根強く、仮に議席を抑えたとしてもその後の反動で一気に支持率が落ち込むことになるかもしれません。

新型コロナウイルスの感染状況によっても情勢が変化するため、解散総選挙はどっちに転がるか分からないです。

 

即解散「自民のほぼ総意」 下村氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/51055ad4f16b0efd1bdf8fd80a285c6d4c84c4d5 

自民党の下村博文政調会長は21日夜のBSフジ番組で、衆院解散・総選挙について「年内にあってもおかしくない」とした上で、「自民党国会議員のほぼ総意、即解散(すべきだ)」との見方を示した。

 

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