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自民党の石破茂氏が派閥代表を辞任!党内からも驚きの声 石破氏「総裁選の敗北で責任をとるべき」


自民党の石破茂元幹事長が派閥代表を辞任すると明らかにしました。

NHKによると、石破氏は辞任を決意した理由について、「支援してくれる皆さんとともに戦ったが、期待に応えることができなかった。責任をとることが私のとるべき道だと考えた」と語り、9月の自民党総裁選で敗北した責任をとって辞任を決意したとのことです。
自民党内部でも石破氏の辞任を把握していた人は少なかったようで、重鎮を含め突然の代表辞任に驚きの声が飛び交っています。

現時点で後任の代表は決まっておらず、これから派閥メンバーと協議する方針です。

石破派は2012年の総裁選で安倍晋三元首相と激しく戦い、党員票では常に勝利していました。
ただ、安倍政権になってからは冷遇が続き、選挙においても激戦区で石破派の議員が落選するなど勢力が弱体化。

先月の総裁選で獲得した国会議員票も少なく、かなり厳しい状態が続いていました。
そのような背景も代表辞任を決意した理由にあると見られ、これから石破氏がどうするのか注目が集まっています。

 

自民 石破元幹事長 派閥会長辞任を正式表明 総裁選の敗北受け
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201022/k10012675461000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

自民党の石破元幹事長は、自身が率いる石破派の会合のあと記者団に対し、先月の総裁選挙で敗れたことを踏まえ、「責任をとることがとるべき道だと考えた」と述べ、派閥の会長を辞任することを正式に表明しました。
自民党の石破元幹事長は、22日午後、自身が率いる石破派の所属議員を集め、臨時の総会を開きました。

 

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