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映画「鬼滅の刃」、興行収入が10日間で100億円に!日本の映画史上最速ペース!世界の中でもトップクラス推移


劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」が圧倒的な勢いを維持しています。
10月16日に公開されてからほぼ1周間が経過しましたが、動員数と興行収入の両方で全く衰える気配はなく、10日間で100億円のペースで推移を続けているところです。
10月25日の時点で興行収入は90億円超えが確定し、公開9日目の興行収入だけで約14.8億円となりました。

これは世界的にもトップクラスの数字で、過去にヒットしたジブリ作品などと比較しても上回っています。

鬼滅の刃がここまでヒットした要因は新型コロナウイルスの影響が大きいと分析され、実写系やハリウッド映画が壊滅しててライバルが居ない状態だった上に、映画館側も「鬼滅の刃」の上映数を事前に多く確保していたことが記録的な数字を生み出しました。

また、昨年から鬼滅の原作漫画がヒットして流行の基礎が作られていたこともあり、ライバル不在&流行のピークで合致したことが最大のヒット要因だと言えるでしょう。

 

「鬼滅の刃」劇場版 歴代最高「千と千尋」超えなるか? プロの興収予想は
https://news.yahoo.co.jp/byline/kawamurameikou/20201024-00204168/

初週の興収だけで最終興収を予想するのは無理があるのですが、それを承知で質問すると、関係者の意見は概ね二つの立場に割れました。「150億円まで」派と「200億円に届く」派です。
「150億円」派の理由は、「鬼滅の刃」のすごさは認めつつも「内容が難解なのが気になる」「表現的に残虐な面があるから人を選ぶ」などでした。小学生以下が見るには、保護者の助言・指導が必要となる「PG12」で、ダークファンタジー的な要素を考えると「石橋をたたいて慎重に」……というわけです。

 

 

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