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イージス・アショアの代替案でイージス艦を新造へ イージス艦の代替案が一周回って戻る!海自の人手不足問題は?


*海上自衛隊
地上配備型の迎撃システム「イージス・アショア」の代替案として、イージス艦を新造する方向で政府が検討していることが分かりました。

産経新聞によると、当初は自民党の関係部会で商船型と護衛艦型、海洋掘削装置の洋上案で検討が進められていましたが、自民党国防議員連盟の反対もあって一気にイージス艦の追加が有力案として浮上。
国防議連の提言を受けて政府もイージス艦の新造で方針を固め、最新鋭レーダー「SPY7」の搭載を視野に入れて調整作業を急いでいます。

ただ、イージスアショアの建設が浮上した背景には海上自衛隊の人手不足問題があり、海上自衛隊だけでは迎撃体制の維持に不安があるとして地上配備型の「イージス・アショア」が検討された経緯を考えると、イージス艦の新造だけで済む話では無いと言えるでしょう。
古い艦艇の破棄や人員拡大への追加予算もあり得ると思われ、どっちにしても厳しい現状に変わりはないです。

 

巡航ミサイル対処 防衛力底上げ 多機能イージス艦新造
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0863f233f3edcd4ff785d9550d8539670395d6b

 政府が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア(地上イージス)」の代替策としてイージス艦を新造する方針を固めたのは、当初想定した弾道ミサイル防衛(BMD)能力にとどまらず、巡航ミサイルをはじめ多様な脅威に対応できる能力を保有すれば防衛力の底上げにつながると判断したためだ。今年6月に地上イージスの配備断念が発表されて以降、さまざまな案が浮かんでは消えたが、イージス艦新造を求める自民党の声も代替策の絞り込みに影響した。

 

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