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首里城火災から丸1年、徐々に復興が本格化!警察は「放火の可能性低い」として捜査終了へ 火災原因は不明のまま


*首里城
10月31日で沖縄の首里城火災から丸1年となります。

首里城火災では「正殿」を含む6棟が全焼し、延べ4800平米が焼失。防火体制の不備もあって鎮火が遅れ、歴史的な建築物が多数消えてしまいました。

沖縄タイムスによると、放火の可能性を含めて原因の特定作業を続けていた地元警察の調査は一旦終了となり、原因の特定が出来ないまま捜査が終わってしまったとのことです。
続報があれば調査は継続するとしていますが、火災原因の特定に繋がる有力な情報は無く、直接的な原因は不明のままとなっています。

現時点で照明用の電源ケーブルや配線などが火災の原因になった説が有力視だと見られており、火災が起きる当時はかなりの配線がゴチャゴチャになっていたと報告されていました。
防火体制の強化と合わせて、日常的な火災を防ぐための対策が必要だと言え、首里城の復興と同時に行政レベルで追加対策を行う必要がありそうです。

 

首里城火災から1年 朝から大勢の人
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201031/k10012689821000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

沖縄の首里城の火災から、31日で1年です。焼失した正殿の再建に向けて準備が進むなか、31日は朝から大勢の人が訪れて首里城へ思いを寄せています。

首里城「放火」低い可能性 原因特定できぬまま1年 警察、情報が出れば捜査継続
https://news.yahoo.co.jp/articles/0810331be4b5c4e29a7897f23d8cba81c7120951 

首里城火災の出火調査に当たった県警は発生から約3カ月後のことし1月末、原因特定ができないまま全ての捜査を終えたと発表した。出火原因となり得る新たな情報や証拠など手掛かりが出てきた場合はただちに捜査を再開する構えだが、1年たった今も「そのような情報は一切入ってこない」(捜査関係者)状況が続く。

 

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