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【驚き】東京の陥没事故、地下トンネル工事付近で新たな空洞を確認!長さ30メートルの大空洞 外かく環状道路が原因との説


*NEXCO東日本
先月に東京都の調布市で市街地の道路が陥没した事故で、事故現場付近でも大きな地下空洞が確認されました。

NEXCO東日本によると、新たな地下空洞は陥没事故が発生した場所の40メートルほど離れた地点で確認され、幅は約4メートルで長さが約30メートル。
大型の自動車が数台ほど入ることが出来るほどの広さで、NEXCO東日本が「東京外かく環状道路」のトンネルを建設している場所の真上だと発表されています。

調布の道路陥没事故を巡っては外かく環状道路のトンネル工事が原因だと指摘する意見が相次ぎ、NEXCO東日本も調査を進めているところです。
事故が発生する1ヶ月以上前から野党・共産党の追求があり、そのような意見を無視して工事を進めた点を含め、工事が適切だったのか慎重に精査をする必要があります。

 

東京外かく環状道路(関越~東名)工事現場付近での地表面陥没について【第7報】
https://www.e-nexco.co.jp/pressroom/kanto/2020/1104/00008665.html

東京外かく環状道路(関越~東名) 本線トンネル(南行)工事現場付近において発生した地表面陥没について、陥没箇所周辺の地盤調査を実施していたところ地中の空洞を確認しました。
本件について、有識者による「東京外環トンネル施工等検討委員会 有識者委員会」を開催しますのでお知らせいたします。

道路陥没付近の地下 新たに空洞見つかる 東京 調布の住宅街
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201104/k10012694741000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

10月、東京 調布市の住宅街で道路が陥没した問題で、現場の地下深くで道路のトンネルを建設している東日本高速道路は、現場付近の地下で新たに空洞が見つかったと発表しました。
トンネル工事との因果関係は不明だが、直ちに埋める作業を行うとしています。

 

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