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岸田首相の被災地入りがトレンド入り!震災から2週間後の訪問に批判殺到、地震直後には「陣頭指揮を取る」と豪語するも 


*NHKより
1月14日に岸田文雄首相が初めて能登半島地震の被災地を訪問しましたが、これに対してネット上では批判の声が飛び交っています。

1月1日の震災発生からすでに2週間が経過していることもあって、岸田首相の被災地入りへの反応は「遅すぎる」「凄まじい今更感」「被災者に寄り添う気ゼロ」というような声が大半で、岸田首相に好意的な意見が極一部でした。
岸田首相は震災発生時の記者会見で「私が陣頭指揮を取る」と発言していましたが、実際に現場で立ったのは2週間後ということもあって、国民からの疑問や批判が一気に噴出しています。

被災地を訪問した岸田首相は自衛隊への激励や避難所の視察、県知事らとの会談を行い、そのまま東京へ戻りました。

れいわ新選組の山本太郎代表と比べて周回遅れの被災地訪問で、今回の訪問もパフォーマンスとして受け止める意見が多い印象です。

 

岸田首相 石川県の避難所を視察 “2次避難など支援に全力”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240114/k10014320311000.html

岸田総理大臣は能登半島地震のあと、初めて石川県を訪れて輪島市の避難所を視察し、2次避難に向けた支援や仮設住宅の整備などに全力を挙げる考えを示しました。

「遅すぎ」批判も…岸田文雄首相「被災地入り」トレンド「いまさら邪魔」「聞く力問われる」の声
https://news.yahoo.co.jp/articles/96d4ade151568a42ac1db60e9f422d0af056a0a9

 インターネット上では「被災地入り」がトレンド入りし、賛否両論のコメントが寄せられている。
「あまりにも、あまりにも遅すぎませんか?」「やっと? 支持率回復の一手にしたいのだろうが、いずれにせよもっと早く駆けつけ、現状把握をするべきだった。遅きに失した感は否めない」「被災者も自衛隊員もこの寒さの中2週間も頑張って来たんだぞ…岸田も馳もこの2週間何してたんだよ」とタイミングの遅さを批判するコメントがある一方、「被災地であれが足りないとか文句だけ言ってる野党の議員より1000倍立派だわ」など、一定の評価をする声もあった。

 

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