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新型コロナウイルス、治療後も肺にダメージと報告!「軽症でも深刻な被害が」「不可逆的な肺の損傷」

新型コロナウイルスに感染して治療した後も、患者の肺に深刻なダメージが残る可能性があると報じられています。

これはオーストリアのインスブルック大学病院に所属しているフランク・ハルティヒ医師が報告した調査結果で、新型コロナウイルスに感染した患者の肺を調べたところ、重症化していないにも関わらず、深刻なダメージを負っていることが判明。
新型コロナウイルスから自力で快復した現役ダイバー6人のケースだと、「もう潜れないだろう」と判断されるほど大きな損傷が見られたとしています。

新型コロナウイルスは一度でも感染すると臓器に大きな損傷を与えるかもしれないとして、ハルティヒ医師は「感染すると完全に元の状態に回復するのは厳しいかもしれない」とコメントしていました。

 

Uni-Klinik Innsbruck: irreversible lung damage in corona patients
https://en24.news/en/2020/04/uni-klinik-innsbruck-irreversible-lung-damage-in-corona-patients.html

インスブルック大学クリニックの主治医であるフランクハーティグ氏は、肺の大規模な変化は事故のリスクを大幅に増加させる可能性があると述べています。
彼は病院の救急部門の責任者であり、Covid 19患者の責任ある危機コーディネーターです。クリニックでは、無症状のスプレッダーから人工心肺の集中治療患者まで、医師はここ数週間で数十人のコロナウイルス患者を治療してきました。その中には6人のアクティブなダイバーがいて、全員が病院で治療される必要はありませんでしたが、家庭検疫で身を治しました。いずれも重症ではなく、5〜6週間前の病状で回復したと考えられています。しかし、彼らはもはやダイビングすることができません。 「肺への損傷は元に戻すことはできません」とAPAとのインタビューでHartigは言いました。

 

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