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安倍前首相側が桜関連の領収書を破棄か!?5年で916万円、周辺関係者も費用負担を認める!領収書の宛名は「晋和会」


*桜を見る会
安倍晋三首相が主催していた「桜を見る会」を巡る政治資金疑惑で、総額916万円を安倍前首相側が負担していたことが報じられています。

報道したのは朝日新聞や読売新聞で、2019年までの5年間に費用の不足分を一部補填し、同時に会場のホテル側から受け取った領収書を破棄していた疑いがあるとのことです。
この領収書に書いてあった宛名は安倍晋三氏が代表となっている政治資金管理団体「晋和会」で、東京地検特捜部は公設第1秘書や複数の関係者から事情聴取を行いながら、政治資金規正法違反容疑などでの立件を検討しています。

今までも桜を見る会の前夜祭問題は国会で追及されていましたが、具体的な金額や領収書の存在が報道されたのはこれが初で、非常にかなり踏み込んだ内容だと言えるでしょう。
周辺関係者から証言があって情報が次々に漏れているわけで、こうなってくると政治資金規制法容疑で安倍前首相側が立件される可能性も高いです。

特に領収書を破棄している部分が悪質であり、検察側の判断によってはかなり重い処分まで踏み込むこともあるかもしれません。

 

安倍氏側、「桜を見る会」夕食会に5年で916万円負担
https://www.asahi.com/articles/ASNCS76WDNCSUTIL056.html

 安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」の前日に主催した夕食会をめぐり、安倍氏側が2019年までの5年間に、費用の不足分として総額約916万円を負担していたことが、関係者への取材で分かった。支払いを受けたホテル側が発行した領収書の宛名が、安倍氏が代表を務める資金管理団体「晋和会」だったことも判明。東京地検特捜部は、安倍氏側が不足分を補塡(ほてん)していたことを示す証拠とみて、政治資金規正法違反(不記載)にあたるかどうかを調べている。

「桜」前夜祭、安倍氏側が領収書廃棄か…周辺者は補填認める
https://news.yahoo.co.jp/articles/81f06b0bb045d6d33b7915a4402158a5fe5637ba

 安倍晋三前首相(66)側が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、安倍氏側が費用の一部を補填(ほてん)した際、会場のホテル側から受け取った領収書を廃棄していた疑いのあることが関係者の話でわかった。東京地検特捜部は安倍氏側の補填額が昨年までの5年間で計800万円超に上るとみており、政治資金規正法違反(不記載)容疑などでの立件の可否を検討している。

 

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