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若者でもコロナ後遺症が相次ぐ!10代から30代が47%、脱毛や息苦しさなどの報告 味覚障害の長期化で食事が苦しくなるケースも


新型コロナウイルスに感染して回復した後も後遺症に苦しむケースが全国各地で相次いでいます。

NHKの記事によると、東京・渋谷区の「ヒラハタクリニック」では症状を分析した475人の患者のうち、47%が10代から30代の若い世代だったとのことです。

後遺症の症状はけん怠感が95%、それに続いて気分の落ち込みや思考力の低下が80%以上で並んでおり、4番目に息苦しさが75%、さらには髪の毛が抜ける脱毛50%、味覚障害の30%などが確認されています。
また、後遺症が発生する期間も人によって大きな差があるとして、最初は無症状で全く異常が無かった人でも、後から重い後遺症が発生する事例があったと報告されていました。

これは日本だけではなく、世界中の医療機関や専門家が報告していることで、新型コロナウイルスの特性として長引く後遺症の症状があるのだと思われます。

このような後遺症の話からも新型コロナウイルスはただの風邪とは別格の病気だと言え、改めて新型コロナウイルスを広げてはいけない病気として、一人ひとりが真剣に感染防止対策を考える必要がありそうです。

 

コロナ“後遺症”は若い世代にも
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20210115/1000059009.html

新型コロナウイルスに感染し、回復したあとも、けん怠感や息苦しさ、それに味を感じない味覚障害といった“後遺症”とされる症状は、若い世代にも多くみられるとして、医師は「新型コロナウイルスを軽く考えてはいけない」と訴えています。

 


 

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