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【違和感】東京都が積極的疫学調査を縮小⇒新規感染者数が1日618人に減少!本当に感染者は減ったのか?


1月25日の東京都で確認された新型コロナウイルスの感染者数は先月よりも大きく減って618人となりました。

検査実施件数は7161件(3日ほどズレあり)で、1日の感染者数が700人以下となるのは先月末以来の数字です。
3日前に感染経路を追跡する「積極的疫学調査」の対象を縮小していることから、東京都の感染者数が激減したのはその影響もあると見られています。

緊急事態宣言が発令されてからやや人通りは減りましたが、それでも目に見えるような効果は無く、行政が保健所負担軽減を理由にして疫学調査や検査を縮小しているのは、数字を小さく見せるために偽造しているのではないかと違和感を感じるところです。

 

(情報提供)新型コロナウイルスに関連した患者の発生について【速報値】
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/index.files/030125sokuhou.pdf

「積極的疫学調査」を縮小 高齢者らの対応優先―東京都
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021012201286&g=soc

 東京都は22日、新型コロナウイルスの感染者急増を受け、感染経路を追跡する「積極的疫学調査」の対象を同日から縮小することを決め、都内の保健所に通知した。高齢者ら重症化リスクのある感染者への対応を優先する。
調査対象を、医療機関や高齢者施設の関係者の感染など、濃厚接触者に重症化リスクのある人が多いと想定される場合に絞り込み、保健所の負担軽減を図る。それ以外は、誰が濃厚接触者に当たるかの判断は感染者本人や企業、学校などに任せる。

 

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