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東京都の感染者激減、保健所職員が内情を告発!「PCR検査が激減した」「検査縮小で感染者数が減ったのです」


保健所の職員がツイッターに投稿した告発内容が話題になっています。

この職員の方は東京都のPCR検査が1月後半から大幅に減っていると言及し、東京都の感染者数が大幅に減っても、感染者そのものが減ったわけではないと主張。

現在の状況について、「都からの指示で濃厚接触者のPCR検査が減ったため仕事量は減りました」「市区町村をまたぐ濃厚接触者の調査や勤務先の濃厚接触者の調査をしなくてよいとした結果、検査数が減り無症状者がカウントされなくなり新規感染者数は868人に激減しました。無症状者の市中感染が広がれば高齢者に感染し重症化し死亡します、本当にこの対応でいいんですか?」とも述べ、国や東京都の対応に疑問を投げ掛けていました。

東京都は1月中旬頃に疫学調査の縮小を発表しており、それから検査数と感染者数の両方で数字が急低下しています。
保健所の職員が告発したように、東京都の検査数が縮小傾向となっているのは間違いがない情報で、国会やマスコミの追及がこの問題をあまり追及しないのは強い違和感を感じるところです。

 

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