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神戸市で変異ウイルス、38.8%に増加!2月18日の段階では15.2% 「変異株が広がっているのは間違いない」


*神戸市
神戸市が新型コロナウイルスの変異株に関する最新の調査結果を発表しました。

神戸市とNHKの記事によると、3月4日までの1週間で確定した変異株の感染者数は26人で、検査対象となった67検体の38.8%から変異ウイルスが検出されたとのことです。
変異ウイルスの大半はイギリス型となっていましたが、中には起源不明の変異ウイルスも発見されており、水面下で変異ウイルスが着実に広がっている証拠だとして注目を集めています。

神戸市が行った過去の変異ウイルス検査では、2月18日までの1週間が12人(79検体)で率にして15.2%、2月25日までの1週間が7人(32検体)で21.9%となっていました。

着実に増加していると言え、このペースだと来月には50%を超えることになると予想されています。
変異ウイルスは感染力だけではなく、致死率も高いというような論文があり、これから日本でも本格的な驚異として認識されることになりそうです。

 

神戸市 39%が変異ウイルス 新たな感染確認での割合高まる
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210311/k10012910511000.html

新型コロナウイルスの変異ウイルスの感染状況を調べるため、神戸市が独自に行っている検査で、今月4日までの1週間に市内で感染が確認されて検体を調べた人のうち、およそ39%でイギリスで広がった変異ウイルスが見つかりました。

 

 

 

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