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大規模接種センター、宿泊プランで会場周辺のホテルが活発に!1日の上限1万5000人へ 一時的なシステム障害も


*大規模接種センター
新型コロナウイルス用のワクチン接種ができる「大規模接種センター」で、1日あたりの接種人数が上限1万5000人まで拡大したことが分かりました。
大規模接種センターは5月31日で開設から1週間となり、東京会場では前倒しで予約を受け付けた埼玉や千葉、神奈川の住民を対象とした接種も始まる見通しです。

大阪会場も合わせて接種範囲を拡大し、東京会場1万人と大阪会場5000人の合わせて1万5000人がワクチン接種の最大上限となります。

ただし、この数字は施設で対応可能な最大人数で、普段は1日1万5000人以下の水準が続く見通しです。

予約システムの障害やトラブルから一時的に予約の混乱もありましたが、それから数日がして落ち着いた形となっています。

大規模接種センターに人が集まっている影響で、ワクチンの接種を受ける高齢者向けの宿泊プランを打ち出す動きが増え、ワクチン接種の対象者に向けた格安プランも続々と出ていました。

 

大規模接種、上限1万5千人へ 予約は7都府県全域から
https://news.yahoo.co.jp/articles/66c2890229be5833fb8a6723780b9c346e73092c

 自衛隊が東京と大阪で運営する高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン大規模接種センターは31日、開設から1週間となり本格運用に入る。1日当たりの接種人数は上限とする東京会場1万人、大阪会場5千人に引き上げる。大阪会場の予約は大阪府に加え、京都府と兵庫県からも可能となり、東京会場と合わせ7都府県全域から予約できるようになる。東京会場では前倒しで予約を受け付けた埼玉、千葉、神奈川3県の住民への接種が始まる。

ワクチン接種 高齢者向け宿泊プラン 相次ぐ 会場周辺ホテルで
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210531/k10013059661000.html

新型コロナウイルスの影響でホテルの需要が低迷する中、政府が設置した大規模接種センターの周辺などでは、ワクチンの接種を受ける高齢者向けの宿泊プランを打ち出す動きが相次いでいます。
東京 大手町と大阪 北区に設置された政府の大規模接種センターでは、今月24日からワクチンの接種が始まり、周辺のホテルでは、接種を受ける高齢者や付き添いの人向けのプランを打ち出しています。

 

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